お部屋にはそれぞれ役割がある

リビングルーム・ベッドルームなどお部屋にはそれぞれ役割を持っています。

くつろぎたいとか眠りたいとかです。

そういった用途によって部屋での過ごし方は異なりますから、インテリアデザインでの家具配置も目的にあったチョイスをするべきです。

リビングルーム

家族もゲストも寛げる空間こそリビングルームの目的です。

多機能なスペースですから生活習慣やインテリアの趣味がでてきます。
リビングルームの収納は必要なものでも視覚に入るところには配置したくないでしょう。
隠す収納を意識しましょう。

ソファのディスプレイをL字型にすると家族が集まりやすく、寛ぎの空間になります。
ラジオやテレビなどの配置以外にも小さなお子さまがいる場合は育児室も兼ねます。
そいういった意味ではいろいろな目的がある多機能スペースだと言えるでしょう。

ダイニング・リビングダイニング

日本家屋のダイニングルームは単なる食事をする場所ではありません。

・朝食を食べる
・子どもの勉強を見る
・夫婦でお茶を楽しむ

多目的スペースの部屋なのです。
食事を美味しくいただける空間であるとともに団らんが楽しめるようにデザインしましょう。
リビングとダイニングをひとつの空間にするようにして、さりげなくキッチンを隠すインテリアデザインもいいでしょう。
近頃は、リビングダイニングのスタイルが王道になっています。