カーペットのサイズなど間取りを頭でインプットしておく

カーペット

カーペットはどこに敷くかによります。
それによって素材や色が違うのです。

ソファの前に置くならば個性的なラグタイプでもいいでしょう。
インテリアの冒険として多少奇抜なものでもOKで思いきった配色をしてもいいでしょう。
カーペットの規格サイズはメーカーによって色々です。

敷く場所に合ったものを選びましょう。
素材の感覚に拘るならば靴を脱いだ状態でチェックするのは当然。
敷き方によってインテリアのイメージが大きく違うのでしっかりとシミュレーションしておきましょう。
既製品でサイズがないならばオーダーする方法もあります。

レイアウト

インテリアを考える上で一番基本になるのが「家の間取りを正確につかむこと」です。
メジャーを使って正確に採寸しましょう。
窓の位置・ドアの位置も大切です。

部屋の中には家具が置けない場所もあります。
空調の風が直接あたる場所や直射日光が当たる場所はダメ。
家具が痛んでしまいます。

動作に必要なスペースや導線もしっかりとシミュレーションしておきましょう。
場合によったら視線の抜け具合も考える必要があります。
家具の高さやラインが揃っていなければ、落ち着かなくなるので注意しましょう。
動かしにくい家具から考えていくと上手く行きます。