無駄なものは処分するインテリアづくり

軽い素材とレイアウトに拘る
日本の部屋の特徴として欧米に比べるとひとつひとつの部屋が狭いことです。
だから家具のサイズを大きくしすぎないように配慮すれば部屋はスッキリします。
床面のフローリング素材に溶け込むような配色にすると圧迫感がありません。

シンプルなデザインや軽い素材は機能的です。
家具として洗練されているのでそのまま小さな部屋でもお洒落感満載になります。
シックな雰囲気やレイアウトに拘ると落ち着いた空気感を出せます。
そこに、アクセントとなる小物雑貨を配置するの遊び心を楽しめます。
無駄なものを一切廃除する
整然と片付いているとよそよそしさを感じたりしますが、そうみせないところがインテリアセンスの見せ所です。
そういった演出をするならば遊び心を入れて欲しいですね。
具体例を言いますとシックなイメージのソファにはビビッドなカラーのクッションを組み合わせます。
パッと見は違和感があり、調和しないように見えますが無駄が一切ない空間の中ではほっとするポイントになるのです。

部屋をスッキリ魅せるにはアイテムの数を極力絞ることです。
特に華美になりがちなところが出窓の飾りです。
シンプルにして観葉植物などを配置してアクティブな印象を出しましょう。