落ち着きのある空間と鏡のマジック

落ち着きのある空間
視覚的に落ち着いた空間にするには、色の数を少なくすることです。
ものがたくさんあっても、色目が少ないと雑然とした感じが緩和されます。
色を少なくしても地味にはなりません。
モノトーンが中心でも趣味の良いインテリアを配置することによって温かみは感じられます。
無機質にしないこと
正方形の部屋。
黒っぽい壁の部屋。
どことなく無機質に感じらえます。

ですが住んでいる人の趣味を意識したインテリアを配置するだけで人間の体温が感じられるようになります。
有機的な存在感が強調されるのです。
特に統一的なイメージがなくても、こだわりの部分は見えてきます。
日用品もディスプレイの一部と考える
とくに装飾を目的とした置物やお洒落な雑貨でなくてもいいです。
日常的に使っているCD・書籍・カメラなどはディスプレイの小物として使えます。
あまり機能的な置き方をしないことがセンスを磨く秘訣です。
整然としていて自然に並んでいるディスプレイは人間の温かみ・いきづかいを感じることができます。
鏡のマジックを利用してみよう
鏡を利用すると奥行きがでてきて空間を広く演出できます。
それ以外に陽光を反射させることで温もりと明るさを得ることが可能です。
ラージサイズの鏡ならば窓の役割も果たしてくれます。
鏡に映るシーンも日常の僅かな変化を強調してくれてお洒落です。