センターテーブルやチェア

ガラスのセンターテーブ
意外とスペースをとっていしまうのですがセンターテーブルは欲しいですね。
そんな場合はガラスの天板のセンターテーブルはどうでしょうか?
狭苦しさが一挙に軽減します。

ですが透明ですから下側に置くものには注意が必要です。
観葉植物などを配置するとお洒落な雰囲気を演出できます。
センターテーブルをなくす選択肢
スペースがないならばセンターテーブルをなくす方法もあります。
そのセンターテーブルの代わりにサイドテーブルを使うのです。
ソファ前の窮屈感も緩和されます。

広々としたスペースができるので考えて見る価値はあるでしょう。
キャスター付きのサイドテーブルやコンパクトになるネストテーブルは必要なときに移動できるから重宝します。
チェアを拘る
チェアは材質によっていろいろな表情を見せてくれるインテリアです。
例えば木製のチェア。
木の温もり感と温かさ感じられます。
しっかりとした座り心地がいいですね。

布や革製のチェア。
包み込むような柔らかさがあります。
布張りは長時間座るには楽です。

ワンランク上のデザインにチャレンジ!

すでにあなたの部屋にあるインテリアを少し触るだけでもイメージが変わります。
レイアウトを工夫してみてはどうでしょうか?
アダルトな空間を演出するならば落ち着いたシックなインテリアがいいでしょう。
また家電デザインに拘るのもインテリアと関係があるのです。
ワンランク上の部屋作り・インテリアデザインにチャレンジしてほしいです。
自慢できる名作

近頃では買い替えるだけのインテリアでやないです。
一部を組み替えて新しいものをプラスするインテリアがお薦めできます。
狙いたいのはソファなどの大型家具ではなくてチェアです。

人気ナンバーワンはイームズ夫妻の代表作であるチェアでしょう。
チャールズ・イームズとレイ・カイザーの二人が有名なデザイナーです。
ふたりはイームズ夫妻と呼ばれています。
空間構成や家具に力をいれてきたデザイナーで映像関係にも手を伸ばしています。

イームズ夫妻のチェア以外にはアヴァ・アアルトやアルネ・ヤコブセンのチェアも有名です。
これらのチェアは1932年に発表されたものです。
日本国内では柳宗理デザインのスツールが有名です。
ハリー・ベルトイアのチェアも価値があります。
リビングルームにはソファが似合う
インテリアにこだわりがある人はリビングルームに主役となるソファを置くことが夢です。
ですが大型ではなくて二人掛け程度のミニサイズならば料金的にも手が届き現実味が帯びてきます。
価格が安いものを選ぶと折角のリビングルームがチープになってしまうので注意しましょう。
デザイナーズソファ
人気はデザイナーズソファです。
手が届きそうな料金であれば元IDEEのデザイナー・岡嶌要デザインのソファがいいでしょう。
二人掛けのソファでゆったりと座れると思います。

家具選びや配置のルール

家具は後悔してはならない大きな買い物ですからルールを知っておきたいです。
新しい住まいの計画もあるでしょうし、ちょっと気分転換に模様替えをするシーンもあります。
インテリアショップに出かける前にルールを確認しておくといいです。

家具の配置の良し悪しによって暮らしやすい部屋かどうかが決まってきます。
部屋の一部になにもないスペースがあると落ち着きます。
家具を壁に対して斜めに置くとインテリアのイメージがグッと個性的になりますから部屋に合わせた配置もシミュレーションしてみましょう。

家具のサイズ

背が低くてシンプルデザインの家具は部屋を広く見せてくれます。
床面をたくさん見せるには家具の量を減らすことです。
こうしたことはゆったりとした部屋の広さをアピールするには有効です。
自分が理想とする部屋のイメージで家具のデザインや大きさが決まります。

家具の色

色でインテリアのイメージは大きく変わります。
使っている色を少なく絞ることによって統一感が生まれます。
広い印象が希望ならば明るく白い色を中心にすることです。

大人のイメージならばブラウンやベージュ系で揃えるといいでしょう。
ちょっとアクセントが欲しければ差し色をプラスすれば引き締まって見えます。

タイム アンド スタイル

1990(平成2)年に設立されたタイム アンド スタイル。
日本の伝統文化と現代のライフスタイルをミックスしたオリジナルのインテリア商品をプロデュースする企業です。
日本国内の工場で生産開発を行っており一部は自社工場です。
自由な発想のスタイルで色々な角度からオリジナリティのあるインテリアを目指しているショップです。

ショップがあるのは六本木・二子玉川・新宿・福岡。
注目したいのは南青山のショールームです。
ブランドショップが並ぶ目抜き通りの一角にあります。
住空間における収納家具を専門としたコンセプト型のショールームです。

家具を選ぶ前に知っておきたいこと

家具を選ぶ前に知っておきたいことや考えなければならないことは「見栄えだけではない」ということです。

・部屋の大きさ
・置くスペース
・ライフスタイル
・部屋の雰囲気との相性

実際に配置して生活していくシーンをイメージしましょう。
そうしないと購入した後で後悔することになってしまいます。
家具を購入する際に考えておきたいポイント

「家族のライフスタイルを考える」

どんな環境で生活したいかを考えて選びましょう。

「部屋ごとにイメージをまとめる」

統一感がもっとも大切ですから、エリア区分するとスッキリと考えがまとまります。
雑誌の切り抜きのようなものでも良いと感じたものを集めておきましょう。

「サイジングに注意」

一番失敗が多いのがコレ。
間取りと部屋の採寸をきちっとしておきましょう。
配線や扉のチェックも大事。

「欲しい家具の情報収集」

インターネットでも情報が得られるので活用しましょう。
とりあえず家具を見てから……ではなくて事前の準備が必要で、そうすればイメージが見えてきて失敗しません。
基礎知識
「ソファに注意」

リラックスできる家具の一番がソファでしょうが、これが「とりあえず」で購入して一番失敗するものです。
自分のライフスタイルにソファでゆっくりすごす時間があるかをみてください。
そして搬入経路のチェックしないと購入しても入らなければ無意味。

これ以外には……。

リビングテーブルはソファと同一の高さにするとか、天板のデザインはお子さまがいる家庭では怪我をしないように配慮する必要があります。

ベッドもライフスタイルにあっているかどうかで選び、実際に寝てみて寝心地を確認しましょう。

和室のコーディネート

和室であるからこそ敢えて西洋家具を入れてみてはどうでしょうか?

モダン空間に仕上がり現代的になります。
北欧のインテリアやミッドセンチュリー(20世紀半ば)の家具は和を基調とした空間と相性が良いです。

ミッドセンチュリーの家具は良いアクセントになります。
名作イスなどがお薦めです。
和食器も外国目線で制作されたものをアクセントにするとお洒落感がでてきます。
全体的には白をベースにまとめると気持ちの良い空間が出来上がります。
和の中で洋を意図的に入れると意外性があるので、それを楽しんでください。

家具を購入したけれどイマイチ物足りなさがある場合

リビングルームの照明を考えるときには、灯りを置く場所によってグッとイメージが異なってきます。
例えば、赤いチェアがあるリビングルームをイメージしてみましょう。
アクセントとなるようなデザインの照明をつけましょう。

そしてお気に入りの家具をライトアップします。
このようにするとリラックスムードが演出できます。

用途を意識した照明を配置するポイント

ライフスタイルに応じた照明を選ぶことが大切です。
光の向きを工夫することでお部屋全体を広々空間に見せることができます。
壁を照らしてみてください。
光の反射で奥行き感がでてきて立体的になります。

和のテイストを大切にするお洒落な和室

お洒落な和室にするインテリアアドバイス
和室はどちらかというとワンパターンで平凡な部屋です。
思いきったインテリアデザインを考えてみましょう。
たとえば洋風の家具を置くことです。

そうすれば和洋折衷の空間ができます。
案外と現代的な雰囲気になってくれるのです。
ブラインドやカーペットを使うよりも和風テイストを残すほうがお洒落感がでます。
昔ながらの小物と利用する
日本古代から伝統的な文机を置いてみたらぐっと雰囲気がでてきます。
そこにお猪口や盆栽などを配置すると日本らしいわびさびの空間が演出できます。
物置は収納グッズを活用して整理しましょう
物置のインテリアは気にしない人も多いでしょう。
日常的に使わないものが乱雑に放り込んでいるイメージ。
ですが折角ですから綺麗に整理整頓したいです。

収納グッズもお洒落なデザインのものを選ぶと魅せながらまとめることができます。
整理収納ができればものを探す手間もいりません。
見ていても気持ちがいいですね。
シンプルにロフトを収納部屋にする
また寝室としても利用可能です。
布団を敷くならば収納家具は不要でシンプルにまとめましょう。
ロフトは天井が低いですから、コンパクトなほうがスッキリします。

清潔感を強調するバスルームとキッチン

生活感がでてくるスペースには清潔感を強調することがポイント
洗面所は一日のうちでも何回も使います。
そして、一番汚れやすい場所でもあります。
洗面所を綺麗に魅せるには「清潔感」を維持することです。

洗面台本体はベージュ系やホワイト系の明るいカラーリングがベースです。
小物類をブルー系の寒色系にしてアクセントをすると爽やかなイメージになります。
バスルームの小物類を工夫して美的レイアウトを実現する
水回りで考えてみると洗面所以外にバスルームがあります。
ここも雑然としやすいです。
浴室の棚をチェックしてみてください。
お風呂用品がたくさんあると思いますが、この配置を見直しましょう。
綺麗さを強調するようなディスプレイにすればいいでしょう。
キッチンも工夫してこだわりのあるスペースにしましょう
キッチンのインテリアのポイントは光です。
窓から陽光をふんだんに取り込みたいです。
そうすれば家全体が明るい印象になってくれます。

食器類も透明な瓶やガラスを並べましょう。
あとはガスレンジ周辺。
ここは乱雑になりがちですが、調味料やキッチン用品を一列に並べて整理するだけでも綺麗に見えます。
魅力的なオープンキッチン
ダイニングルームやリビングダイニングから視線が入って来ます。
インテリアは充分に注意しましょう。
外に出すものはできるだけ少なくして綺麗に魅せることが大切。

相互の顔が見えるから話もできます。
ゲストに料理を振る舞う場合も退屈させることはありません。

家電とインテリアの相性は大事

カタチやデザインを見極める

電化製品を部屋に溶け込ませて違和感をなくすには「色」よりも「形・デザイン」が大切。
スピーカーなども丸みのある流線型のフォルムはインテリアとしては使えます。
アクセントとして家電を考えるならばヴィヴィッドカラーを選びましょう。

加湿器や空気清浄機などは周囲のインテリアの色調を合わせないと違和感がでてしまいます。
電話もオブジェ感覚を意識するならば華美なデザインのものではなくてシンプルタイプがいいでしょう。
家電はその佇まいだけでデザインの良さがわかるものを選ぶセンスを持ってください。

日常的に利用する家電ですから機能性は大切です。
ですがインテリアとして魅せるならばオブジェ要素がなければ、違和感がある部屋になってしまいます。
アクセントになるようなアイテムを配置する
「実用性のある小物類」

スツールの足部分が伸びて、コートハンガーに早変わりするユニークなデザインのインテリアもあります。

「洋服ハンガー」

カラーバリエーションも豊富です。
楽しく自分の好きな色を選ぶと楽しいです。

「灰皿」

最近は禁煙している人が多く灰皿を置いていない家庭も多いですが、灰皿もオブジェ感覚があるインテリアです。

ディスプレイスペースと疲れを癒すベッドルーム

ディスプレイスペース

リビングルームはゲストを招いたり家族が団らんしたりする部屋です。
高級感を出したいと思っても出窓や棚がなければアレンジしづらいですね。
そんな場合はリビングルームの一角の壁面を利用してディスプレイスペースとしてはどうでしょうか?

小さめのチェストを用意して雑貨や小物を並べて、壁に絵を飾るだけで雰囲気は変わります。
バランスも良くなって高級感がでる部屋に変身してくれます。

リビングルルームのソファの後ろにチェストを置いてディスプレイスペースにするのもよくある方法です。
そこに間接照明を当てたり花を飾ってみましょう。
見慣れているリビングルームーが見違えるように生き生きとしてきます。
チェストは収納としても活用できます。
雑然としないように小物は中にいれればOKです。

ベッドルームは一日の疲れを癒してくれる部屋

寝室は清潔感が大切。
心安まるインテリアにしたいけれど、あまりシンプルすぎると殺風景で味気ないです。
天井に布を貼ってみるアイデアがあります。

見た目も高級感がでてきます。
ベッドに横になってみると間接照明のような優しい光と布のやさしさが良い感じです。
熟睡を誘ってくれそうな素敵なベッドルームになるでしょう。

寝室がスッキリ見えるのはヘッドボードがないタイプのベッド

ベッドにはヘッドボードがある種類とヘッドボードがない種類があります。
大きな家具であるベッドでもヘッドボードがないタイプは圧迫感もなくスッキリと見えます。