清々しい部屋で和む空間を作る

スッキリとすがすがしい部屋を作るインテリア
照明を少し変えることによって陰影ができるので、従来とはことなった印象になります。
光の反射の具合をかえるには壁紙を変える手法もあります。
間接照明を使って柔らかな光をつくりだすことも常套手段です。
テーブルの上に水瓶を置いてみると光が散乱して幻想的です。
大袈裟にしないようにして部屋に溶けこませると和みの空間になるでしょう。
レトロ家具を使ったインテリア
アンティーク家具などのレトロ系雑貨や家具は独特の温もり感を漂わせてくれるのでインテリアデザインでは好んで使われる素材です。
気になるアンティークがあるならば、一度導入してみてはどうでしょうか?
機能性も考えて問題なければ購入してみましょう。

欧米のアンティークは私達日本人でも懐かしさを感じます。
そしてアンティークだからこその新鮮さもあるわけです。
自然を意識したディスプレイ家具も落ち着いていてインテリアデザイナーは好んで使います。

単品家具を組み合わせしてみる

インテリアショップで販売されているセット家具はトータルでも揃っているので綺麗です。
けれども自分の個性を主張したいならば単品家具の組み合わせになります。
もちろん家具選びのテクニックが必要ですし、こだわり部分がインテリアをイメージ付けます。
洗練された空間作りがインテリアのポイント
家具はファッションと似たところがあります。
店頭でディスプレイされている組み合わせでは芸がありません。
それよりも自分のセンスでアレンジした方がファッショナブルですが、家具選ぶのセンスがあればの話です。
こだわりすぎて素材が偏ってしまうと変化に乏しくなり淋しいイメージになりますから、いろいろな組み合わせで表現を豊かにするようにセンスを磨くことが大切です。
家具同士には共通項があるのでそれを意識しましょう
家具も同じようなものばかりでは一辺倒になります。
また趣向が違うものばかりならば雑多で落ち着きがありません。

そのようにして家具を揃えればいいのか?

それは家具同士の共通部分を揃えてあげればいいです。
例えば色や材質です。
これを揃えるだけでも統一感が出て落ち着きます。

照明の方法と形式の知識

「直接照明」

光源から光が直にくるもの。
方向性のある強い光が特徴的です。
シェードによって明暗がクッキリします。
スポット的に使われることが多いです。
光を柔らかくするならば反直接照明のほうが良いです。

「間接照明」

光を直接、壁や天井に照射する方法です。
反射によって明るさを作る特徴があります。

アルフレックス ショップ 東京・名古屋・大阪

アルフレックスは造語です。
イタリア語でarredamenti(家具の意味)と英語のflexbility(柔軟性の意味)から名付けられたのです。
1951(昭和26)年にイタリアで誕生しました。
1969(昭和44)年にアルフレックスジャパンが設立されています。

アルフレックス ショップ 東京は本店になり東京恵比寿に位置しています。
取り扱いブランドは4ブランドでアルフレックスを中心としています。

アルフレックス ショップ 名古屋、大阪

アルフレックス ショップ 名古屋は2011(平成23)年11月にオープンしました。
大型店舗で輸入もののブランド製品が主力です。

アルフレックス ショップ大阪は2012(平成24)年1月に場所を移転して新装オープンしました。
以前の店舗よりも品揃えが豊富になっています。

素敵な家具を扱っているお店を知りたい

「グリーンゲイブルズ」「シェーカージャパン」

カントリーテイストのインテリアショップ。
オリジナルな家具はムクの木の素材感にこだわりがあります。
シェーカー方式(カントリー家具のルーツ)の家具や小物も扱っています。

「カルテルショップ」「メトロクス東京」

1950年代やポップカルチャーが好きなこちら。
復刻版やカラフルな照明をしたりしています。

専門ショップならではの品揃え

あなたの好みのテイストが決まっているならば専門ショップへ行くのがベスト。
購入したいアイテムがあれば迷うこともありません。
専門スタッフは経験豊富。
自分のインテリアセンスを磨くこともできるでしょう。

お部屋にはそれぞれ役割がある

リビングルーム・ベッドルームなどお部屋にはそれぞれ役割を持っています。

くつろぎたいとか眠りたいとかです。

そういった用途によって部屋での過ごし方は異なりますから、インテリアデザインでの家具配置も目的にあったチョイスをするべきです。

リビングルーム

家族もゲストも寛げる空間こそリビングルームの目的です。

多機能なスペースですから生活習慣やインテリアの趣味がでてきます。
リビングルームの収納は必要なものでも視覚に入るところには配置したくないでしょう。
隠す収納を意識しましょう。

ソファのディスプレイをL字型にすると家族が集まりやすく、寛ぎの空間になります。
ラジオやテレビなどの配置以外にも小さなお子さまがいる場合は育児室も兼ねます。
そいういった意味ではいろいろな目的がある多機能スペースだと言えるでしょう。

ダイニング・リビングダイニング

日本家屋のダイニングルームは単なる食事をする場所ではありません。

・朝食を食べる
・子どもの勉強を見る
・夫婦でお茶を楽しむ

多目的スペースの部屋なのです。
食事を美味しくいただける空間であるとともに団らんが楽しめるようにデザインしましょう。
リビングとダイニングをひとつの空間にするようにして、さりげなくキッチンを隠すインテリアデザインもいいでしょう。
近頃は、リビングダイニングのスタイルが王道になっています。

リラックスして心地よく眠ることができる

爽やかな朝を迎える寝室

朝日のまぶしさが気にならないならば窓が多い方が爽やかな朝を迎えることができるでしょう。
リラックス効果を得るにはベッドから好きなものが視界に入るようなインテリアデザインにすることです。
安眠できる部屋の色は柔らかい色調の同系色がベター。

書斎スペースや化粧スペースは照明や配置に気を配りましょう。
特に書斎スペースとして考えるならば間仕切りが欲しいところです。
可能ならばサニタリーとの一体化が理想です。

プライベート空間ですから、睡眠以外のひとときをリラックスして過ごせるようにしたいです。
大好きなインテリアにしていいのです。
ゲストが入ってこないスペースですが手抜きにならないようにしましょう。

安らぎと落ち着きあるサニタリー

お洒落度や快適性は配置する機器によって演出できるのがサニタリーです。
サニタリーは小物が多いです。
収納スペースを確保して隠せるようにしましょう。
機能性や衛生面だけでなく居室性も高めたいのがサニタリーです。

トータル的な統一感を意識して欲しいです。
機器のセレクトでデザイン重視で機能は二の次のほうが素敵な部屋になります。
現代のトイレは安らぎと落ち着きを求めるニーズが強いです。
飾り棚をセンス良く作るといろいろと楽しめます。

清潔感溢れる快適なキッチンへ

キッチン

部屋の中でもキッチンは特殊な環境にあることを意識しなければなりません。
煙・蒸気・熱・騒音に耐えること。
それらの影響が他の部屋に伝わって邪魔をしないような配慮が必要です。

汚れやすいですからメンテナンスは小まめにしましょう。
短い動線のほうが効率的に動けますし、特に料理や食事の準備でキッチンは動き回ることが多いでうs。
動線が一番短いのは正三角形です。
家電製品は視界に入らないところに置いたほうがスッキリします。

快適なキッチンにするには清潔感と機能性は外せません。
食生活の多様化によって生活習慣に合う快適なキッチンを考えてデザインしましょう。

ダイニングキッチン

食事する場所と作業する場所が同じスペースにあるのがダイニングキッチンの特徴です。
どちらもスムーズにできるように配慮しましょう。
料理のにおいや煙がでますから、下がり壁にしたり完全に仕切らないタイプの仕切りを使うインテリアデザインの手法もあります。
ダイニングとキッチンの間に背の低い圧迫感がない目隠し家具を置くのは常套手段です。

また立って料理をしている人と食卓テーブルにいる人の目の高さが異なるのはコミュニケーションがしずらいです。
カウンターの高さに合わせた食卓も考える必要があります。
調理する場所と食事をする場所が隣接しているのが特徴。
会話をしながら料理ができるような配慮をしてインテリアを考えることが大切です。

家の第一印象を決めるのは玄関

家を訪問したゲストが一番最初に目にするのは玄関ですから玄関は家の顔とも言える場所です。

住んでいる人の趣味や個性を主張して印象をアップするようにしましょう。
具体的には靴入れの扉をビビッドな色にすると爽やかになります。
また踊り場には目立つ小物類やインパクトのある置物を配置するのもインテリアコーディネイトの秘訣です。

玄関だからと言って絵を飾るとか花を置くのは発想がワンパターンすぎます。
いろいろな方法を試してみると個性的な玄関を演出できますが、トータル的に見て玄関だけ浮かないようにしたいところです。

リビングルームを広く魅せるインテリアコーディネイト

リビングルームはお住まいになられている家族が毎日使う部屋です。
そしてゲストの訪問があれば通される部屋です。
だれもがリラックスできて寛げる空間にするのがポイントです。

大きすぎる家具や背の高い家具は圧迫感があるのでNGです。
視線を遮ってしまうのは落ち着きません。
またリビングルームの中央に家具は置かないことです。
小さい家具でもダメ。
またカーテンも圧迫感がある素材やカラーやデザインのものはやめておきましょう。

置き畳を使うのも最近のトレンドです

リビングルームは一般的にはフローリング材を使います。
ですがこれでは飽きが来てしまうのです。
最近は小さな置き畳が人気です。

普段は小さめの家具を置いておけばいいです。
ゴロ寝をしたい場合や来客時には座布団でオモテナシも可能です。

子ども部屋や玄関・廊下はゲストが目にする場所

玄関・廊下のインテリア

玄関や廊下はこまごましたものが外にでてしまう傾向にあります。
物を収納するスペースを確保して綺麗に見えるインテリアコーディネイトを考えてください。
毎日の生活やゲストの往来を考えると家の中ではもっとも使われることが多い動線です。
面積は大きくなくても大切なスペースになることは間違いありません。

廊下は人間が通行するのに必要な幅は75cmとしていますがこれでは上手くゆきません。
できるだけゆとりを持たせて開放感を持たせたいです。
デザインや配色で爽やかな広がりを持たせましょう。

住んでいる人達の個性を上手に綺麗に表現して欲しです。
散らからないように置き場を確保して格調高く魅せてください。
ゆとりを感じさせることができればOkです。

子ども部屋

個室というイメージがあるようですが、できるだけ閉じ込める部屋にしないほうがいいです。
リビングルームに隣接しているのが理想です。
それができなくても、それとなく子どもの部屋の気配がわかる場所がいいです。
部屋の壁には窓が必要です。
家具はシステム収納にしておけば成長に合わせて調整できるので便利です。