和室のコーディネート

和室であるからこそ敢えて西洋家具を入れてみてはどうでしょうか?

モダン空間に仕上がり現代的になります。
北欧のインテリアやミッドセンチュリー(20世紀半ば)の家具は和を基調とした空間と相性が良いです。

ミッドセンチュリーの家具は良いアクセントになります。
名作イスなどがお薦めです。
和食器も外国目線で制作されたものをアクセントにするとお洒落感がでてきます。
全体的には白をベースにまとめると気持ちの良い空間が出来上がります。
和の中で洋を意図的に入れると意外性があるので、それを楽しんでください。

家具を購入したけれどイマイチ物足りなさがある場合

リビングルームの照明を考えるときには、灯りを置く場所によってグッとイメージが異なってきます。
例えば、赤いチェアがあるリビングルームをイメージしてみましょう。
アクセントとなるようなデザインの照明をつけましょう。

そしてお気に入りの家具をライトアップします。
このようにするとリラックスムードが演出できます。

用途を意識した照明を配置するポイント

ライフスタイルに応じた照明を選ぶことが大切です。
光の向きを工夫することでお部屋全体を広々空間に見せることができます。
壁を照らしてみてください。
光の反射で奥行き感がでてきて立体的になります。

和のテイストを大切にするお洒落な和室

お洒落な和室にするインテリアアドバイス
和室はどちらかというとワンパターンで平凡な部屋です。
思いきったインテリアデザインを考えてみましょう。
たとえば洋風の家具を置くことです。

そうすれば和洋折衷の空間ができます。
案外と現代的な雰囲気になってくれるのです。
ブラインドやカーペットを使うよりも和風テイストを残すほうがお洒落感がでます。
昔ながらの小物と利用する
日本古代から伝統的な文机を置いてみたらぐっと雰囲気がでてきます。
そこにお猪口や盆栽などを配置すると日本らしいわびさびの空間が演出できます。
物置は収納グッズを活用して整理しましょう
物置のインテリアは気にしない人も多いでしょう。
日常的に使わないものが乱雑に放り込んでいるイメージ。
ですが折角ですから綺麗に整理整頓したいです。

収納グッズもお洒落なデザインのものを選ぶと魅せながらまとめることができます。
整理収納ができればものを探す手間もいりません。
見ていても気持ちがいいですね。
シンプルにロフトを収納部屋にする
また寝室としても利用可能です。
布団を敷くならば収納家具は不要でシンプルにまとめましょう。
ロフトは天井が低いですから、コンパクトなほうがスッキリします。

清潔感を強調するバスルームとキッチン

生活感がでてくるスペースには清潔感を強調することがポイント
洗面所は一日のうちでも何回も使います。
そして、一番汚れやすい場所でもあります。
洗面所を綺麗に魅せるには「清潔感」を維持することです。

洗面台本体はベージュ系やホワイト系の明るいカラーリングがベースです。
小物類をブルー系の寒色系にしてアクセントをすると爽やかなイメージになります。
バスルームの小物類を工夫して美的レイアウトを実現する
水回りで考えてみると洗面所以外にバスルームがあります。
ここも雑然としやすいです。
浴室の棚をチェックしてみてください。
お風呂用品がたくさんあると思いますが、この配置を見直しましょう。
綺麗さを強調するようなディスプレイにすればいいでしょう。
キッチンも工夫してこだわりのあるスペースにしましょう
キッチンのインテリアのポイントは光です。
窓から陽光をふんだんに取り込みたいです。
そうすれば家全体が明るい印象になってくれます。

食器類も透明な瓶やガラスを並べましょう。
あとはガスレンジ周辺。
ここは乱雑になりがちですが、調味料やキッチン用品を一列に並べて整理するだけでも綺麗に見えます。
魅力的なオープンキッチン
ダイニングルームやリビングダイニングから視線が入って来ます。
インテリアは充分に注意しましょう。
外に出すものはできるだけ少なくして綺麗に魅せることが大切。

相互の顔が見えるから話もできます。
ゲストに料理を振る舞う場合も退屈させることはありません。

ディスプレイスペースと疲れを癒すベッドルーム

ディスプレイスペース

リビングルームはゲストを招いたり家族が団らんしたりする部屋です。
高級感を出したいと思っても出窓や棚がなければアレンジしづらいですね。
そんな場合はリビングルームの一角の壁面を利用してディスプレイスペースとしてはどうでしょうか?

小さめのチェストを用意して雑貨や小物を並べて、壁に絵を飾るだけで雰囲気は変わります。
バランスも良くなって高級感がでる部屋に変身してくれます。

リビングルルームのソファの後ろにチェストを置いてディスプレイスペースにするのもよくある方法です。
そこに間接照明を当てたり花を飾ってみましょう。
見慣れているリビングルームーが見違えるように生き生きとしてきます。
チェストは収納としても活用できます。
雑然としないように小物は中にいれればOKです。

ベッドルームは一日の疲れを癒してくれる部屋

寝室は清潔感が大切。
心安まるインテリアにしたいけれど、あまりシンプルすぎると殺風景で味気ないです。
天井に布を貼ってみるアイデアがあります。

見た目も高級感がでてきます。
ベッドに横になってみると間接照明のような優しい光と布のやさしさが良い感じです。
熟睡を誘ってくれそうな素敵なベッドルームになるでしょう。

寝室がスッキリ見えるのはヘッドボードがないタイプのベッド

ベッドにはヘッドボードがある種類とヘッドボードがない種類があります。
大きな家具であるベッドでもヘッドボードがないタイプは圧迫感もなくスッキリと見えます。

単品家具を組み合わせしてみる

インテリアショップで販売されているセット家具はトータルでも揃っているので綺麗です。
けれども自分の個性を主張したいならば単品家具の組み合わせになります。
もちろん家具選びのテクニックが必要ですし、こだわり部分がインテリアをイメージ付けます。
洗練された空間作りがインテリアのポイント
家具はファッションと似たところがあります。
店頭でディスプレイされている組み合わせでは芸がありません。
それよりも自分のセンスでアレンジした方がファッショナブルですが、家具選ぶのセンスがあればの話です。
こだわりすぎて素材が偏ってしまうと変化に乏しくなり淋しいイメージになりますから、いろいろな組み合わせで表現を豊かにするようにセンスを磨くことが大切です。
家具同士には共通項があるのでそれを意識しましょう
家具も同じようなものばかりでは一辺倒になります。
また趣向が違うものばかりならば雑多で落ち着きがありません。

そのようにして家具を揃えればいいのか?

それは家具同士の共通部分を揃えてあげればいいです。
例えば色や材質です。
これを揃えるだけでも統一感が出て落ち着きます。

リラックスして心地よく眠ることができる

爽やかな朝を迎える寝室

朝日のまぶしさが気にならないならば窓が多い方が爽やかな朝を迎えることができるでしょう。
リラックス効果を得るにはベッドから好きなものが視界に入るようなインテリアデザインにすることです。
安眠できる部屋の色は柔らかい色調の同系色がベター。

書斎スペースや化粧スペースは照明や配置に気を配りましょう。
特に書斎スペースとして考えるならば間仕切りが欲しいところです。
可能ならばサニタリーとの一体化が理想です。

プライベート空間ですから、睡眠以外のひとときをリラックスして過ごせるようにしたいです。
大好きなインテリアにしていいのです。
ゲストが入ってこないスペースですが手抜きにならないようにしましょう。

安らぎと落ち着きあるサニタリー

お洒落度や快適性は配置する機器によって演出できるのがサニタリーです。
サニタリーは小物が多いです。
収納スペースを確保して隠せるようにしましょう。
機能性や衛生面だけでなく居室性も高めたいのがサニタリーです。

トータル的な統一感を意識して欲しいです。
機器のセレクトでデザイン重視で機能は二の次のほうが素敵な部屋になります。
現代のトイレは安らぎと落ち着きを求めるニーズが強いです。
飾り棚をセンス良く作るといろいろと楽しめます。

清潔感溢れる快適なキッチンへ

キッチン

部屋の中でもキッチンは特殊な環境にあることを意識しなければなりません。
煙・蒸気・熱・騒音に耐えること。
それらの影響が他の部屋に伝わって邪魔をしないような配慮が必要です。

汚れやすいですからメンテナンスは小まめにしましょう。
短い動線のほうが効率的に動けますし、特に料理や食事の準備でキッチンは動き回ることが多いでうs。
動線が一番短いのは正三角形です。
家電製品は視界に入らないところに置いたほうがスッキリします。

快適なキッチンにするには清潔感と機能性は外せません。
食生活の多様化によって生活習慣に合う快適なキッチンを考えてデザインしましょう。

ダイニングキッチン

食事する場所と作業する場所が同じスペースにあるのがダイニングキッチンの特徴です。
どちらもスムーズにできるように配慮しましょう。
料理のにおいや煙がでますから、下がり壁にしたり完全に仕切らないタイプの仕切りを使うインテリアデザインの手法もあります。
ダイニングとキッチンの間に背の低い圧迫感がない目隠し家具を置くのは常套手段です。

また立って料理をしている人と食卓テーブルにいる人の目の高さが異なるのはコミュニケーションがしずらいです。
カウンターの高さに合わせた食卓も考える必要があります。
調理する場所と食事をする場所が隣接しているのが特徴。
会話をしながら料理ができるような配慮をしてインテリアを考えることが大切です。

家の第一印象を決めるのは玄関

家を訪問したゲストが一番最初に目にするのは玄関ですから玄関は家の顔とも言える場所です。

住んでいる人の趣味や個性を主張して印象をアップするようにしましょう。
具体的には靴入れの扉をビビッドな色にすると爽やかになります。
また踊り場には目立つ小物類やインパクトのある置物を配置するのもインテリアコーディネイトの秘訣です。

玄関だからと言って絵を飾るとか花を置くのは発想がワンパターンすぎます。
いろいろな方法を試してみると個性的な玄関を演出できますが、トータル的に見て玄関だけ浮かないようにしたいところです。

リビングルームを広く魅せるインテリアコーディネイト

リビングルームはお住まいになられている家族が毎日使う部屋です。
そしてゲストの訪問があれば通される部屋です。
だれもがリラックスできて寛げる空間にするのがポイントです。

大きすぎる家具や背の高い家具は圧迫感があるのでNGです。
視線を遮ってしまうのは落ち着きません。
またリビングルームの中央に家具は置かないことです。
小さい家具でもダメ。
またカーテンも圧迫感がある素材やカラーやデザインのものはやめておきましょう。

置き畳を使うのも最近のトレンドです

リビングルームは一般的にはフローリング材を使います。
ですがこれでは飽きが来てしまうのです。
最近は小さな置き畳が人気です。

普段は小さめの家具を置いておけばいいです。
ゴロ寝をしたい場合や来客時には座布団でオモテナシも可能です。

子ども部屋や玄関・廊下はゲストが目にする場所

玄関・廊下のインテリア

玄関や廊下はこまごましたものが外にでてしまう傾向にあります。
物を収納するスペースを確保して綺麗に見えるインテリアコーディネイトを考えてください。
毎日の生活やゲストの往来を考えると家の中ではもっとも使われることが多い動線です。
面積は大きくなくても大切なスペースになることは間違いありません。

廊下は人間が通行するのに必要な幅は75cmとしていますがこれでは上手くゆきません。
できるだけゆとりを持たせて開放感を持たせたいです。
デザインや配色で爽やかな広がりを持たせましょう。

住んでいる人達の個性を上手に綺麗に表現して欲しです。
散らからないように置き場を確保して格調高く魅せてください。
ゆとりを感じさせることができればOkです。

子ども部屋

個室というイメージがあるようですが、できるだけ閉じ込める部屋にしないほうがいいです。
リビングルームに隣接しているのが理想です。
それができなくても、それとなく子どもの部屋の気配がわかる場所がいいです。
部屋の壁には窓が必要です。
家具はシステム収納にしておけば成長に合わせて調整できるので便利です。

大人向けの静かな空間作り

アダルトなイメージのインテリアを希望する

自分の部屋の眺めてみて年甲斐もなく若々しいとかパステル系でぼやけているならば、少し変化を付けてみましょう。
差し色としてブラック系の引き締めたインテリアを置いてみてはどうでしょうか?
たくさんでなくて一つでもOKです。

そのインテリアの黒がポイントになって部屋全体の雰囲気を一変させます。
引き締まった緊張感を与えてアダルトな落ち着きをみせます。
デスクやチェアを黒にしてもいいでしょう。
これならば部屋が暗くなる心配もありません。
コートハンガーや卓上ランプなどえ演出することも可能です。

パステル系の淡い色だけだとボケる

ひきしめをする色を置くのがポイントです。
そして、いろいろな色が溢れかえっているのも落ち着きません。
ぼやけた印象になっている部屋は案外と多いです。
濃い色をアクセントにして引き締めると大人風のシックな空間ができあがります。

注目のデザイナーのインテリアを選ぶ

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「コンスタンチン・グルネッチの作品」

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